第463回整形外科集談会
京阪神地方会プログラム
過去のプログラム(1~400回)は こちら
日 時 | 2025年2月15日(土)午後2時開始 |
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場 所 | TKPガーデンシティ大阪梅田 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル
〔車で来られる場合は契約駐車場はございませんので、近隣駐車場をご利用ください。〕 |
発表時間 | 6分 ・ 演者はPCをご持参下さい。プロジェクターへの接続ケーブルはHDMIおよびRGBケーブルが準備されています。 ・ 各自変換アダプタをご準備ください。(念のためにUSBメモリーのバックアップも持参して下さい。演者の方は早めにご来場の上、PCの動作を確認して下さい。) ・ 試写を希望される場合は、前半(演題1~6)の演者の方は13:30より、後半(演題7~12)の演者の方は休憩時間に口演会場で確認して下さい。 |
抄 録 | 前日までにWORD(MSゴシック)で記載した400字以内の抄録をE-メールに添付して整形外科集談会京阪神地方会事務局(メールアドレス;syudankai@nacos.com)に送信してください。(間に合わない場合は発表後1週間以内厳守) (中部整災誌抄録掲載のためKey Words3つ(英文字)を記載して下さい。) |
1.軟骨化生を伴う腱鞘巨細胞腫の1例 大阪医科薬科大学病院 整形外科 ○福森翔一(ふくもり しょういち)、藤野圭太郎、新保高志郎、吉村柚木子、横田淳司、大槻周平
2.骨軟骨腫による肘関節伸展制限に対して3次元骨切りガイドによる切除・関節形成術が有効だった1例 1)京都大学医学部附属病院 整形外科、2)京都大学医学部附属病院 リハビリテーション科、3)倉敷中央病院 整形外科 ○池尻憲紀(いけじり かずき)1)、野口貴志 1)、池口良輔 1,2)、清水 優 3)、松田秀一 1)
3.Sternovertebral fractureの3例 1)奈良県立医科大学付属病院 高度救急救命センター、 2)奈良県立医科大学付属病院 整形外科学講座 ○林原雄甫(はやしばら ゆうすけ)1,2)、奥田哲教 1,2)、小西浩允 1,2)、池尻正樹 1,2)、田中康仁 2)、河村健二 2)、前川尚宜 1,2)
4.【Best paper award候補演題】上腕骨近位悪性腫瘍広範切除後の再建に遊離血管柄付き腓骨頭移植を用いた3例報告:人工関節置換術との比較検討を含めて 大阪公立大学大学院医学研究科 整形外科学 ○加藤智哉(かとう ともや)、岡田充弘、斉藤公亮、宮島佑介、寺井秀富
5.【Best paper award候補演題】診断に難渋した胸椎くも膜嚢腫を合併した脊髄炎の一例 神戸大学大学院 整形外科 ○野間啓佑(のま けいすけ)、神田裕太郎、武岡由樹、辻本武尊、由留部崇、黒田良祐、角谷賢一朗
6.【Best paper award候補演題】成人期遺残半椎体と椎体側方辷りによる神経牽引性椎間孔狭窄症に対する内視鏡下全周性除圧術の1例 -椎間孔狭窄症の新たな病態分類の提唱- 和歌山県立医科大学 整形外科学講座 ○和中千佳(わなか ちか)、寺口真年、山本悠太、長田圭司、石元優々、岩﨑 博、吉田宗人、山田 宏
***********(休憩)教室連絡会議*********** 7.終糸脂肪腫を伴う脊髄係留症候群への術式選択 大阪大学整形外科 ○岸本紘樹(きしもと こうき)、藤森孝人、古家雅之、蟹江祐哉、岡田誠司
8.NF1による重症頚椎後弯にVA走行異常を伴った頚髄症に対する頚椎後弯矯正の経験 近畿大学 整形外科 ○鶴上隆浩(つるかみ たかひろ)、池田光正、石濱嘉紘、家村駿輝、鳥海賢介、後藤公志
9.悪性転化をきたした腰椎骨巨細胞腫の治療経験 滋賀医科大学整形外科 ○村上光正(むらかみ みつまさ)、彌山峰史、森 幹士、斎藤英貴、今井晋二
10.Cutibacterium acnesによる人工股関節再置換術後感染症に対して人工股関節再々置換術を行った一例 兵庫医科大学 整形外科 ○林 順也(はやし じゅんや)、武田 悠、井石琢也、大西政彰、橘 俊哉
11.Cageを用いた寛骨臼再建に際して実物大骨モデルが有用であった3例 京都府立医大大学院運動器機能再生外科学(整形外科) ○高橋佳奈子(たかはし かなこ)、林 成樹、平田壮志、石田雅史、高橋謙治
12.観血的整復を要した距骨周囲脱臼の一例 1)関西医科大学香里病院 整形外科、2)関西医科大学附属病院 整形外科 ○四方宏(しかたひろし)1)、上田祐輔1)、鈴木國大1)、鳥田敬一朗1)、齋藤貴徳2)
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当番幹事 | 関西医科大学 整形外科 教授 齋藤 貴徳
〒573-1191 枚方市新町2-3-1 |
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次回、第464回整形外科集談会京阪神地方会のお知らせ | |
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演題締め切り | 一般演題,Best paper awardの締め切りは5月に配信予定 |
開催日時 | 2025年7月19日(土) 午後2時より |
場 所 | 大阪大学中之島センター |
当番幹事 | 【演題応募先】 和歌山県立医科大学 整形外科 山田 宏
1 主演者(口演者)に仮名をつける。 2 E-mail にて申し込む。(所属施設名、住所も併せて記載する) |
表彰制度について |
1. 京阪神集談会は年に2回の開催を原則とし、京阪神集談会Best Paper Awardを設ける。 2. Award は、基本的に症例報告を原則とし、多くても3例までの症例報告とする。 3. Awardに応募できる資格は、卒後6年目までの研修医とする。 4. Awardに応募を希望する候補者は、800字以内の抄録を(所属大学を記載し)発表一か月前までに、担当校に送付することとする。 5. 応募された抄録は、京阪神地区の教授が査読、採点することとし、関連施設および当該大学からの応募演題の評価には参加できないこととする。 6. 事前投票の結果、高得点の3名は、教室連絡会議の前の、受賞演題候補発表のコーナーで発表し(3名前後)、会場で審査委員の先生が、発表を聞き審査して、教室連絡会議で確認し、Best Paper Award 1演題を選出する。 7. Award採択論文には表彰状に加えて、副賞10万円を差し上げることにする。 8. 原則Award採択演題は、中部日本整形外科災害外科学会雑誌へ論文投稿することとする(2ページ掲載)。 |
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今後の開催(予定) |
第465回 2026年2月 大阪大学 *(中部整災学会のない月に実施します) |
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