第466回整形外科集談会
京阪神地方会プログラム

過去のプログラム(1~400回)は こちら

日  時

2026年7月11日(土) 午後2時30分から開始(例年より時間を繰り下げています)

場  所

大阪大学中之島センター 7階

〒530-0005 大阪府大阪市中之島4-3-5
TEL:06-6444-2100

〔車で来られる場合は契約駐車場はございませんので、近隣駐車場をご利用ください。〕

発表時間 6分
・ 演者はPCをご持参下さい。プロジェクターへの接続ケーブルはHDMIケーブルが準備されています
・ 各自変換アダプタをご準備ください。(念のためにUSBメモリーのバックアップも持参して下さい。演者の方は早めにご来場の上、PCの動作を確認して下さい。)
・ 試写を希望される場合は、前半(演題1~6)の演者の方は14:00より、後半(演題7~12)の演者の方は休憩時間に口演会場で確認して下さい。
抄  録 前日までにWORD(MSゴシック)で記載した400字以内の抄録をE-メールに添付して整形外科集談会京阪神地方会事務局(メールアドレス;syudankai@nacos.com)に送信してください。(間に合わない場合は発表後1週間以内厳守)
(中部整災誌抄録掲載のためKey Words3つ(英文字)を記載して下さい。)

1.坐骨神経痛を疑わせた片側下肢痛の1例

大阪医科薬科大学 整形外科

◯松本光司(まつもと こうじ)、大保拓也、馬場一郎、藤城高志、羽山祥生、山本祐樹、安達史哉、西川祥太郎、佐野庸平、齋藤敦徳、中嶋建元、大槻周平

 

2.血管造影CTのpit-fallにより術式変更を要した軸椎歯突起骨折の1例

関西医科大学 整形外科

◯林 悠太(はやし ゆうた)、朴 正旭、荻野将成、友安勲充、福崎剛広、近藤良紀、内田沙百合、小野直登、川島康輝、石原昌幸、森田充浩

 

3.変形治癒後骨折に対してCTによる術前計画を用いてChipping法を行った1例

京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学(整形外科)

◯市丸智規(いちまる さとのり)、松浦宏貴、松本源一郎、堀江直行、高橋謙治

 

4.【Best paper award候補演題】Spherical periacetabular osteotomy(SPO)骨切り術を応用した股関節包外腫瘍切除の1例

京都大学整形外科

◯増井伸祥(ますい のぶよし)、坂本昭夫、河井利之、野口貴志、奥津弥一郎、松田秀一

 

5.【Best paper award候補演題】高位脛骨骨切り術後感染性偽関節に対する二期的induced membrane technique併用salvage手術の1例

兵庫医科大学整形外科

◯竹下 卓(たけした すぐる)、大西慎太郎、森本将太、井石琢也、井石智也、中山 寛、橘 俊哉

 

6.【Best paper award候補演題】脊柱変形矯正固定術後に発症した急性腹腔動脈圧迫症候群を超音波検査で早期診断しえた1例

1)和歌山県立医科大学 整形外科学講座、2)和歌山県立医科大学 外科学第2講座

◯中塚重匡(なかつか しげただ)1)、高見正成1)、神前貴洋1)、筒井俊二1)、石元優々1)、清水敦史2)、川井 学2)、山田 宏1)

 

***********(休憩)教室連絡会議***********

7.切断回避を目的としてCLAP療法を施行した脛骨megaprosthesis遅発性感染の1例

近畿大学整形外科

◯宮里雅晃(みやざと まさあき)、西村俊司、橋本和彦、森竹章公、後藤公志

 

8.妊娠中に診断された悪性腫瘍の2例 ―診断方法および治療介入時期の検討―

大阪公立大学大学院医学研究科 整形外科学

◯天本貫太(あまもと かんた)、高田尚輝、大戎直人、八百 花、寺井秀富

 

9.RSA術後の上腕骨近位部骨欠損に対して腓骨移植により再建を行った一例

滋賀医科大学 整形外科学講座

◯三浦 匠(みうら たくみ)、梅田康平、岩田惇史、今井晋二

 

10.足関節近傍に発生した軟骨芽細胞腫に対する関節鏡視下低侵襲治療の2例

神戸大学大学院 整形外科

◯多田佳弘(ただ よしひろ)、神崎至幸、山本哲也、片岡君成、蒲地正宗、黒田良祐

 

11.骨密度正常の骨質劣化型の骨粗鬆症に対して両側セメントレス人工膝関節全置換術後に両側膝蓋骨骨折を生じ治療に難渋した1例

1)大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科)、2)大阪急性期・総合医療センター 整形外科、
3)大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学共同研究講座、4)市立伊丹病院 整形外科

◯松本遼季(まつもと はるき)1,2)、大谷俊哉1)、石橋輝哉3)、玉城雅史4)、蛯名耕介1)、岡田 誠司1)

 

12.術後クリック症状が病態理解の契機となった膝蓋骨不安定症の1例

1)奈良県立医科大学 整形外科、2)奈良県立医科大学 スポーツ医学講座、3)奈良県立医科大学 リハビリテーション医学講座

◯大埜巴理(おおの ともり)1),小川宗宏2),川合章仁1),百田吉伸1),稲垣有佐3)、河村健二1)

 


当番幹事

神戸大学 整形外科

教授 黒田 良祐

〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
TEL: 078-382-5985


次回、第467回整形外科集談会京阪神地方会のお知らせ
演題締め切り 一般演題,Best paper awardの締め切りは12月に配信予定
開催日時 2027年2月27日(土) 午後2時30分より
場  所

大阪大学中之島センター

当番幹事

【演題応募先】

近畿大学 整形外科学教室


〒590-0197 大阪府堺市南区三原台1丁14-1
TEL:072-288-7222
E-mail:shunnisi@med.kindai.ac.jp 担当 西村俊司



  1 主演者(口演者)に仮名をつける。
  2 E-mail にて申し込む。(所属施設名、住所も併せて記載する)

表彰制度について

1. 京阪神集談会は年に2回の開催を原則とし、京阪神集談会Best Paper Awardを設ける。

2. Award は、基本的に症例報告を原則とし、多くても3例までの症例報告とする。

3. Awardに応募できる資格は、卒後6年目までの研修医とする。

4. Awardに応募を希望する候補者は、800字以内の抄録を(所属大学を記載し)発表一か月前までに、担当校に送付することとする。

5. 応募された抄録は、京阪神地区の教授が査読、採点することとし、関連施設および当該大学からの応募演題の評価には参加できないこととする。

6. 事前投票の結果、高得点の3名は、教室連絡会議の前の、受賞演題候補発表のコーナーで発表し(3名前後)、会場で審査委員の先生が、発表を聞き審査して、教室連絡会議で確認し、Best Paper Award 1演題を選出する。

7. Award採択論文には表彰状に加えて、副賞10万円を差し上げることにする。

8. 原則Award採択演題は、中部日本整形外科災害外科学会雑誌へ論文投稿することとする(2ページ掲載)。


今後の開催(予定)

第468回

2027年7月 滋賀医科大学

*(中部整災学会のない月に実施します)


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